厳選!おすすめ3DCGパソコン10選

Blender、Maya、3ds Maxにおすすめのパソコンを紹介

おすすめ3DCGパソコン

こんなことが知りたい

おすすめの3DCG向けのパソコンを知りたい!

3Dモデリング、アニメーション作成、レンダリングに適したパソコンを知りたい

Maya、3ds Max、Blenderなどに向いているパソコンを知りたい

ここでは、3DCG制作に向いているおすすめパソコンを紹介しています。

Maya、3ds Max、Blenderの推奨スペックを満すパソコンで、 さらに3DCGでよく使う「3Dモデリング、アニメーション作成、レンダリング」 がストレスなくできるパソコンを紹介しています。

ちなみに、ここで紹介している3DCG向けパソコンのスペックは、 下の表を基準にしています。

CPU
  • Corei5以上
  • Ryzen5以上
メモリ
  • 16GB以上
グラフィックス
  • NVIDIA RTX Aシリーズ
  • NVIDIA GeForce RTXシリーズ
  • AMD RadeonPro シリーズ
  • AMD Radeon シリーズ

あなたのパソコン選びの参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

自分
さくら

  • 3DCADサポートエンジニア
  • サポート歴7年
  • Autodeskとダッソー製品のカスタマーサポートに従事

目次

おすすめパソコン

私の3DCADサポート経験から 「お客様に提案したいおすすめパソコン」を ピックアップしました。

「おすすめのデスクトップ」と「おすすめノートパソコン」に 分けて紹介しています。

初心者、中級者、上級者に向いているパソコンを それぞれ提案しています。

おすすめデスクトップ

DAIV Z7

No.1

スキル目安 初心者 - 中級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 32GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
SSD
  • 512GB
価格

29万円弱~

マウスの3DCG向けクリエイターパソコンです。 初心者から中級者に向いている コストパフォーマンスが高いパソコンです。

OMEN by HP 25L Gaming Desktop GT15-0760jp パフォーマンスモデル 【S1】

No.2

スキル目安 初心者 - 中級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 16GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
  • NVIDIA GeForce RTX3060Ti
選択可
SSD
  • 1TB
価格

18万円強~

HPの3DCGに向いているゲーミングPCです。 初心者から中級者に向いています。 HPの人気ゲーミングPCブランドで、 国内で3年連続で出荷台数トップのパソコンです。

SENSE-M06M-124-RBX [Windows 11 Home]

No.3

スキル目安 初心者
CPU
  • Corei5
メモリ
  • 16GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
SSD
  • 500GB
価格

17万円強~

PC工房の3DCGに向いているクリエイターパソコンです。 低価格で手に入るので初心者に向いています。

おすすめノートパソコン

DAIV 5N

No.1

スキル目安 初心者 - 中級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 32GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
SSD
  • 512GB
価格

24万円弱~

マウスの3DCG向けクリエイターパソコンです。 初心者から中級者に向いている コストパフォーマンスが高いパソコンです。 人気のロングセラー商品です。

SENSE-15FX161-i7-RASX [Windows 11 Home]

No.2

スキル目安 初心者 - 中級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 16GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
SSD
  • 500GB
価格

21万円弱~

PC工房の3DCG向けクリエイターパソコンです。 初心者から中級者に向いている コストパフォーマンスが高いパソコンです。

IdeaPad Gaming 370i

No.3

スキル目安 初心者
CPU
  • Corei7
  • Corei5
選択可
メモリ
  • 16GB
グラフィックス
  • NVIDIA GeForce RTX3060
  • NVIDIA GeForce RTX3050
  • NVIDIA GeForce RTX3050Ti
選択可
SSD
  • 512GB
価格

14万円弱~

Lenovoの3DCG向けゲーミングPCです。 初心者に向いている低価格パソコンです。

レンダリングにおすすめのパソコン

レンダリングを短時間で行うために、 Quadro系のハイエンドグラフィックスまたは、 ハイエンドGeForceで そのパフォーマンスを最大限に生かすCPUが搭載されたパソコンを紹介します。

高解像度の画像や、長いアニメーションをレンダリングするためのパソコンです。

G-Tune EP-Z

設計目安 上級者
CPU
  • Corei9
メモリ
  • 32GB
GPU
  • NVIDIA GeForce RTX3080
SSD
  • 1TB
価格

43万円強~

マウスの3DCG向けのハイエンドゲーミングPCです。 GPU 10GBの高性能グラフィックスと Corei9の高性能CPUの組み合わせで 高速レンダリングを実現してくれます。

SENSE-F0X6-LCR57X-NNX [Windows 11 Home]

設計目安 上級者
CPU
  • Ryzen7
メモリ
  • 32GB
GPU
  • NVIDIA RTX A4500
SSD
  • 1TB
価格

46万円強~

PC工房の3DCG向けクリエイターパソコンです。 RyzenのCPUとQuadro系 RTX A4500で 高速レンダリングを実現してくれます。

OMEN by HP 40L Desktop GT21-0770jp ハイパフォーマンスモデル 【S1】

設計目安 中級者 - 上級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 32GB
  • 16GB
選択可
GPU
  • NVIDIA GeForce RTX3080
  • NVIDIA GeForce RTX3070Ti
  • NVIDIA GeForce RTX3070
選択可
SSD
  • 1TB
価格

24万円強~

HPの3DCGに向いているゲーミングPCです。 メモリ、グラフィックボードの選択肢が多く、 予算に合ったパソコン選びができます。 コストパフォーマンスに優れたパソコンです。

ZBook Studio 16inch G9 icon

icon icon

設計目安 上級者
CPU
  • Corei7
メモリ
  • 64GB
  • 32GB
選択可
GPU
  • NVIDIA RTX A1000
  • NVIDIA RTX A2000
  • NVIDIA RTX A3000
  • NVIDIA RTX A4500
  • NVIDIA RTX A5500
選択可
SSD
  • 1TB
  • 2TB
選択可
価格

60万円弱~

HPのモバイルワークステーションです。 Quadro系のRTX Aシリーズを搭載した 上級者向けレンダリングパソコンです。 カスタマイズの選択肢も多く予算に合わせて選べます。

3DCG作成用パソコンを選ぶコツ

3DCG作成用にパソコンを検討している場合は、 「用途」によってスペックを考えるのがポイントです。

3DCGでの主な用途としては 「3Dモデリング」と「アニメーション作成」があります。 それぞれの用途で気を付けるポイントを解説します。

3Dモデリング用のパソコン選び

3Dモデリング用パソコンで気をつけたいのは、 メモリ容量です。

「オブジェクトの数」と「マテリアルに貼るテクスチャ解像度」が メモリに影響するためです。

例えば、3ds Maxを使って建築物の3Dモデリングをする場合、 シーンの中にオブジェクトの数が多くなることがあります。

リビングダイニングをモデリングしたとすると、 ソファーやテレビの他に、テーブルやいす、植物に照明といった オブジェクトが数多く必要になります。

このオブジェクトの数が増えるほど 3DCGソフトウェアで処理する負荷が高くるなので、 ハイスペックなパソコンが必要になってきます。

Mayaで見ると、ゲーム用のキャラクターを作成するために 服や靴などの身につけている部分に解像度の高い テクスチャを使用することがあります。

テクスチャを貼る数と解像度の高さで 3DCGソフトの負荷が大きく異なってきます。

具体的なスペックとしては、 「高解像度のテクスチャを貼る場合」と 「中規模の3Dモデリングをする場合」は 16GB以上がおすすめです。 予算が許すならば32GBにするとかなり余裕がでます。

ちなみに中規模の3Dモデリングってどの程度か? というと、下の画像のような感じになります。

キッチンモデル

アニメーション用のパソコン選び

アニメーション作成用パソコンで気をつけたいのは、 グラフィックスとCPU性能です。

アニメーション作成をする場合は、 「3Dの表示速度」がポイントになります。

例えば、 アニメーションはフレームごとに キャラクターの姿勢を変えながら「動き」を作成していきます。

この各フレームごとの姿勢を、 何度も何度も繰り返し表示して、 人間らしい動きになっているかを確認していきます。

この作業をするために3D描画が高速に処理できるパソコンが 必須になってくるわけです。

これには、グラフィクスの性能はもちろんですが、 じつはCPU性能も必要になります。

グラフィクスのパフォーマンスを最大限にするためには、 クロック数の高いCPUが必須になってくるのです。

つまり、「グラフィックスとCPUの性能を優先的にあげるような パソコン構成がおすすめ」なわけですね。

グラフィックスのスペックとしては ミドルエンド以上のグラフィックスがおすすめです。

また、グラフィックスのパフォーマンスを最大限に生かすには、 Corei7またはRyzen7で 3GHz以上のクロック数がおすすめです。

各3DCGソフトウェアでの用途別のパソコンスペックについてまとめているので、 よかったらそちらも参照してみてください。

Mayaの推奨スペックはコレ!失敗しないパソコンの選び方

3dsMaxの推奨スペックと失敗しないパソコンの選び方

Blender推奨スペックはコレ!おすすめパソコン11選

Autodesk Aliasの推奨スペックとパソコンの選び方

関連記事

Blenderのインストール方法と基本操作

BlenderでVRをするのに必要なものはコレ!

初心者向け!失敗しないBlenderパソコンの選び方

3DCGを学べるオンラインスクールおすすめ5選

ZBrush推奨スペックはコレ!失敗しないパソコン選び方

初心者向け!3DCGパソコンで重要な4つのスペック

3DCGパソコンでMacが選ばれない3つの理由

ゲーミングPCは3DCG用パソコンとして使える?

IKのアニメーション作成で知っておきたい3つの基礎知識

IKとFKの違いってなに?アニメーション初心者向け

Blenderを独学する3つのメリットデメリット

3DCADと3DCGソフトの違いはコレ!3つのポイント

Mayaを独学する3つのメリットデメリット

Mayaの独学に必要なものはコレ!3つの必須アイテム

3ds Maxで建築パースの独学に必要な4つのアイテム

初心者向け!3DCG独学におすすめの本

3DCGソフトのライセンス比較!おすすめはどのソフト?

30代社会人から独学で3DCGデザイナーになるのに必要な3つのこと

3DCGの独学を成功させるための3つのポイント

おすすめ3DCG用モニター5選!失敗しないモニター選び方

失敗しないBlenderのグラフィックボードの選び方

Copyright (C) 3DCADパソコンのスペックガイド. All Rights Reserved.