スカルプトにおすすめのペンタブレット7選

モデリングにおすすめのペンタブ

モデリングにおすすめのペンタブ

こんなことが知りたい

「ZBrush、Blenderで使えるおすすめペンタブレットが知りたい」

「スカルプトに最適なおすすめペンタブは?」

ここでは、スカルプトで使うペンタブを探している方に向けて 「ZBrush、Blenderにおすすめのペンタブ」を紹介 しています。

「ペンタブレット」と「液晶タブレット」の両方をピックアップして、 紹介していきます。

この記事を書いた人

自分
さくら

  • 3DCADサポートエンジニア
  • サポート歴7年
  • Autodeskとダッソー製品のカスタマーサポートに従事

目次

おすすめペンタブレット

液晶ペンタブレット23.6型 Wacom Cintiq Pro 24

ワコムの23.6インチ、4K解像度「液タブ」です。

3DCGのスカルプトだけではなく、 CADエンジニアやイラストレーターといった幅広いジャンルで使われている プロ愛用のワコム上位モデルです。

ワコムの液タブはペンと画面に映るカーソルの視差が少ないのが特長で、 大画面になってもかわりません。

価格は23万円弱です。

液晶ペンタブレット15.6型 Wacom Cintiq Pro 16

ワコムの15.6インチ、4K解像度「液タブ」です。

ユーザーからの15.6インチサイズで高精細の要望で作られた ノートパソコンサイズのワコム上位モデルです。

ペンの質圧感知や傾き精度が定評のモデルで、 3DCG作成ではスカルプティングとテクスチャリングで 細かな作業をするのに向いています。

価格は17万円弱です。

液晶ペンタブレット Wacom Cintiq 16 FHD

ワコムの15.6インチ、フルHD解像度「液タブ」です。

アマゾンの口コミ数が1500を超える 日本の液タブの中で最も選ばれていると言っても過言ではない、 ワコムの中位モデルです。

15.6インチでフルHD解像度は、 一般的なノートパソコンと同じ大きさと解像度なので、 ストレスなくスカルプティングでモデルを作ることができるでしょう。

価格は6万円強です。

XP-Pen 液タブ Artistシリーズ 15.6インチ

XP-Penの15.6インチ、フルHD解像度「液タブ」です。

話題の「低価格液晶ペンタブ」で有名なXP-Penの中位モデルです。 価格は安いですが性能はよく、コストパフォーマンスに優れている液タブです。

ペンと画面の視差も少なく、 ペンの傾きも精度も高く、アマゾンの口コミではかなりの高評価です。

価格は5万円弱です。

XP-Pen 液タブ Artistシリーズ 13.3インチ

XP-Penの13.3インチ、フルHD解像度「液タブ」です。

XP-Penの下位モデルです。

アマゾンの口コミをみると、 ワコムと比べて、ペンと画面の視差に少し違和感があるという方もいます。 しかし、価格の割には高性能で満足している方も多いようです。

価格は3万円強です。

ペンタブレット Wacom Intuos Small

ワコムの200mm x 160mmサイズの「ペンタブ」です。

長年愛されてきたワコムのIntuosシリーズは、 液タブが出る前から使われ続けたペンタブレットです。

価格が手ごろなこともあり、スカルプトで使う方も多いです。 紹介しているのはスモールサイズですが、意外に大きく感じます。 一般的なノートパソコンのキーボード部分の2/3くらいはあります。

価格は9千円弱です。

XP-Pen ペンタブ Deco01 V2

XP-Penの350mm x 215mmサイズの「ペンタブ」です。

XP-Penは液タブ同様、ペンタブでも低価格の製品を出しています。 手頃な価格で、性能が良いペンタブなので、 アマゾンの口コミ評価もかなり高いです。

サイズもかなり大きいモデルで、 作業スペースを広めにとれる机で作業する必要があります。

価格は6千円強です。

初心者はペンタブレットと液晶タブレットどちらを選べばいい?

初心者にとって「ペンタブ」と「液タブ」のどちらを選ぶか? は悩みどころだと思います。

さて、どちらがスカルプトに向いているか?ですが、 「ペンタブも液タブも、どちらもスカルプトに向いています。」 どちらを使ってもOKです。

なので、 「ペンタブか、液タブか、を選ぶときポイントは、予算がどれくらいあるか」 で決めるのがおすすめ です。

なぜ予算で決めるのがいいのか? その理由は「ペンタブと液タブの価格差が大きいため」です。

例えば、ペンタブの価格帯は1万円~2万円弱ですが、 液タブは13インチ以上の使いやすいモデルで3万円以上します。

15インチ以上の人気モデルの液タブになると、 「5万円~20万円強」になるので、予算がかなり必要になってきます。

ちなみに、液タブの方が、画面に直接ペンを当てて描いていくので、 初心者には直感的で慣れやすいという点があります。

しかし、高価なので予算内に入るかどうかで 決めざるを得ないわけですね。

ペンタブ、液タブ、どちらも慣れれば 効率よくスカルプトでモデルを作れるようになります。

ただ、液タブの方が紙に絵を描いていくような感覚でモデリングできるので、 親しみやすいわけです。

ペンタブはマウスのように手元を見ないでモデリングしていくので、 液タブと比べると慣れるまでに時間がかかります。

スカルプトに最適な液晶タブレットのサイズは?

スカルプトにおすすめな液タブは、 「13.3インチ以上、フルHD解像度以上」がおすすめです。

理由は、「画面が小さすぎないこと」と 「価格が手ごろなこと」があります。

13.3インチのサイズ感は、 一般的なノートパソコンよりも少し小さいサイズですが、 iPadよりは大きいサイズという感じです。

13.3インチでのスカルプティングでは、 多少モデル作成時に画面の拡大縮小をすることもあります。 しかし、ストレスを感じるほど画面は小さくはありません。

価格も3万円~4万円前後で、比較的手に入りやすい価格帯で、 コストパフォーマンスに優れています。

5万円以上の予算があるならば、 「15.6インチでフルHD」以上がおすすめです。 画面が広いので、より快適にモデリングができます。 この画面サイズであれば、 モデル全体を見渡せるのでスカルプトの作業効率もあがります。

15.6インチは、一般的に普及しているノートパソコンと同じサイズで、 手にすると「あ、意外に大きいかも」と思えるサイズです。

スカルプトをするには十分なサイズと解像度です。 CG制作で使っている人も多いです。

また、ノートパソコンサイズなので、片づける場所にも困りません。 本棚に立てかけて収納できる大きさです。

仕事で使うならば「21.5インチ、4K解像度」以上がおすすめです。 制作会社やフリーランスの方が 「作業効率を大幅にアップするために導入」するレベルの液タブです。

価格は20万円を超えることもあるので、 3DCG用パソコンと同じくらいの値段になります。 ただ、その費用対効果は抜群で、 「拡大をしなくてもモデルの詳細が見える」ので 格段に作業効率がアップします。

大きなキャンバスに絵を描いているかのように モデル全体を見渡しながら、 直感的にスカルプティングができるのが魅力です。

3DCGのおすすめパソコン

cgpc

当サイトでは 3DCG作成向けにおすすめのパソコンも紹介しています。

パソコンメーカー別に ローエンドからハイエンドまでのノートパソコンと デスクトップパソコンを提案しています。

3DCG用のパソコンをお探しの方は、 そちらもあわせて参考にしていただければ嬉しいです。

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