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3DCAD用の液晶モニターのスペック

液晶モニターのサイズ

3DCAD用パソコンの液晶モニターは、 できるだけ大きい方が作業効率がいいです。

デスクトップパソコンならば、 液晶モニターのサイズは24インチ以上をおすすめします。

モニター

ノートパソコンなら、 15.6インチ以上がおすすめです。

モニターが小さいと、表示できる解像度も低くなり、 3DCADソフトウェア上での作業スペースが小さくなります。

そうすると、3DCGが表示されてるウィンドウをスクロールする回数が増えて、 かなりストレスを感じます。

スクロール数が増えれば、 作業効率も下がってしまいます。

予算と相談しながら、 できるだけ大きい液晶モニターを選んでください。

液晶モニターの解像度

液晶モニターで表示できる解像度も高い方がいいです。

1920x1080以上の解像度が望ましいです。

解像度が高いと、 3DCADソフトウェアのウィンドウを広く使えます。

3DCADソフト上でいくつもウィンドウを開いて、 操作すれば、CGオブジェクトの作成も効率的です。

例えば、3Dビューのウィンドウとコマンドのウィンドウ、 プロパティのウィンドウなどを同時にいくつも開いて使うには、 高解像度の液晶モニターが必要になります。

サイズが大きくて、 高解像度の液晶モニターは高額ですが、 ここをケチると後々に後悔する要因になりかねません。

ちなみに、3DCAD用パソコンのグラフィックボードは、 かなりの高解像度までの出力に対応しています。

そのグラフィックボードのスペックを 満たすような液晶モニターを選ぶのがポイントです。

デュアルモニターにしてる人も

Quadroや、FireProといった3DCADに向いたグラフィックボードならば、 デュアルモニターにも対応しています。

デュアルモニター

会社で本格的に3DCADを使っている方は、 この液晶モニターを2つ並べる デュアルモニターにしている人もけっこういます。

ただ、初めて3DCAD用パソコンを買う方や、 学生でお金がない方は、デュアルモニターの必要はないと感じています。

デュアルモニターは、 3DCADソフトの中級者以上の方向けです。